○設定に必要な情報

 

■メールアドレス
■メールアカウント
■メールパスワード
■POP3サーバアドレス(mail.abcd.jp等)
■SMTPサーバアドレス(mail.abcd.jp,rav.abcd.jp等)
○注意事項 1. 入力文字は全て半角英数です。
2. 入力文字の前後にスペースが入らないように注意してください。
3. 必ず登録完了通知書をご用意の上、設定を行ってください。
○メールソフトウェアの設定例 OutlookExpress5.5および6.0

  まず最初に、自動でメールが開いてしまう「プレビュー・ウインドウ」を閉じます。
これは、ウィルスメールを開いてしまわないように、また、削除し易いように、防御の第一歩です。


⇒メニューの「編集」から「レイアウト」をクリックします。

「プレビュー・ウインドウを表示する」のチェックを外してください。


OKを押して、完了です。
アカウントの設定がお済みの場合は、セキュリティ等の詳細な設定をお勧めします。


「ツール(T)」 から 「アカウント(A)...」を開きます。
 

「追加(A)」 ボタンを押し、「メール(M)...」 を選択してください。

表示名(D) → 「送信者の名前(※) 」を入力
※ ここで入力された名前は送信者名として相手に送信されます。

受信者によっては日本語環境がない場合も考えられますので、特別な事情が無い限りは半角英数字 で入力することをお勧めします。

⇒ 入力が終わったら、「次へ」ボタンを押して先へ進んでください。

既存の電子メールアドレスを使用する(A) → 「チェックする」(Outlook Express5.5のみ)
電子メールアドレス(E) → 「メールアドレス(アカウント@サーバ名)」を入力

⇒ 入力が終わったら、「次へ」ボタンを押して先へ進んでください。

電子メールサーバの種類(S) → 「 POP3」 を選択
受信メール(POP3、IMAP、またはHTTP)サーバー(I) → 「送信(SMTP)サーバ」 を入力
送信メール(SMTP)サーバー(O) → 「受信(POP3)サーバ」 を入力

⇒ 入力が終わったら、「次へ」ボタンを押して先へ進んでください。

インターット接続ウィザード > インターネットメールログオン へ移ります。

アカウント名(A) → 「メールアカウント」 を入力
パスワード(P) → 「パスワード」 を入力

⇒ 入力が終わったら、「次へ」ボタンを押して先へ進んでください。




追加しましたメールアカウントを選択して、「プロパティ」ボタンを押してください。




⇒「全般」の「メールアカウント」にわかり易い名前を入れてください。

「返信アドレス」が空白ですので、メールアドレスを入れて下さい。あなたが送信したメールを受信者が
返信した時、このアドレスに返信されます。




⇒「詳細設定」のタブをクリックしてください。
「配信」の項目に「サーバーにメッセージのコピーを置く(L)」にチェックを入れ、
サーバーにメールを残すかどうかを設定して下さい。

万が一、ハードがクラッシュしてシステムを再インストールするような事態になっても、
最近のメールは再受信することができます。 しかし、あまり長期間保存していると、
メール容量がオーバーし、メール受信できなくなります。



「OK」を押すと、↓の画面になりますので、「閉じる」を押して完了です。



ここまでの設定でメールは使用できます。が、セキュリティ等の詳細な設定をお勧めします。

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